インフォメーション

•展示会のご案内です

今年で3回目のうつわ展を6月にMIX Life styleさんにて開催いたします。

DM配布も開始いたしました。decco店内でも配布しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

mix2012F

mix2012B

エントリー

梅雨本番

いつも訪問ありがとうございます。mokaです。

今年はカラ梅雨なのか?と先週までは思っていましたが、週明けからはやっぱりいつも通りのお天気。

昨日は横殴りの雨も挿し込み、先日まで開け放していたストアのドアを閉じることに。

lily

すると

湿度との関係か、閉じた空間にユリの甘い匂いが広がり初めました。

 

開花の様はまるで、香りを奏でる蓄音機のよう。 今週の一枚もアップました。

(バックナンバーはこちらのベージからどうぞ)

 

*ハンドル花器(S),(L)ともに店頭に並んでおります

作品展DM配布はじめました。

いつも訪問ありがとうございます。 moka です。

 

3回目の作品展のおしらせです。

 

今年も定番から新作まで

大好きなMIX life-styleさんの空間にdeccoの白い器が並びます。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

今週の一枚もアップました。(バックナンバーはこちらのベージからどうぞ)

LONDON meets decco

いつも訪問ありがとうございます。mokaです。

先日ロンドンより、無事戻ってきました。イギリスから移送中だった作品は沖縄に着き、いよいよ明日受取りです。

各参加メンバーのブログやFB,またLOOCHOO公式ブログでも、LOOCHOO展について続々とアップされており、ギャラリーはどんな様子だったのか既にチェックされた方もいらっしゃると思います。

店長のブログにも作品解説がアップされていますので、なるべくカブらないように別の視点から紹介していきます。ですから、よかったらそちらも開けて並べてご覧くださいね。

 

まずは、こちらが、LOOCHOO展に今回deccoが出展した作品「conversation/対話」の全体像です。

 

deccoとして初めての試み、自分達が捉えている「時」のイメージをうつわで表現することにチャレンジした空間作品です。

作品をただ眺めて終わるよりも、うつわに触れたり、手に取ってみたり、また本を開けてみたりという体験のできる作品です。

 

•「鍵」は作品との対話の入り口、または過去の記憶を呼び覚ます装置。

しかけは単純ですが、選んだ鍵を差し込んで、「くるっ」と一周まわせた鍵を見つけた時の表情やリアクションは年齢や国籍を超えて皆同じでした。

LOOCHOO 'Time'

(photo by courtesy of Ali_Haikugirl, on Flickr)

•鍵がまわると、だいたいの方が、本を広げて中の仕掛けを理解しニコリ。

そこからの反応はさまざまですが、作品の横に立っていると「なぜ、こんなの作ったの?」だとか「何の本?」だとか。と、大概は質問に始まり、そこから「対話」が始まります。

実は、鍵穴を付けた本は「六法全書(日本語)」。日本の法律書物ですよって応えたら

「あーっ、じゃあ”法を破れ”って事?」「違うよ”法よ開け”って意味さ」なんて、カップルで作品についてそれぞれのイメージを語ってくれたのが一番印象に残っています。

open the book

(photo by courtesy of Hiromi Tsuha)

•他の本を触り始めたらこちらとしてはシメタもの、いろんな本を開けてみると、ある本のなかには...

作品の一部:記憶(時間)のカケラを詰めたボトル」です。

壁面の生花とボトルは「今」のメタファー、こちらはそれに対峙する「過去」のメタファー。

磁器の花のピースを触りながら、過去の「事実」の集積だねとニコリとする。気品の漂う紳士の言葉が嬉しかったです。

その他「なぜ全部白のカバーなんだ?」だとか 「現在と過去の繋がりは判ったわ、では未来のあなたの解釈はどこ?」とか実に様々な「対話」がこの空間に生まれました。

 

県内での作品公開はただいま未定です。いつかその時が用意できましたら、その時はどうぞ小さな幼児の好奇心を思い出して、「当たり(くるり一回りできる)の鍵」を見つけて下さいね。 また、新しい「対話」が作品を通してみなさんと生まれることを楽しみにしています。

今週は金曜日までです/休業のおしらせ

mokaです。いつも訪問どうもありがとうございます。

 

いよいよLOOCHOO展も来週開催となりました。

 

まずは、ストアのご案内から。

今週のストアの営業ですが明日20日、金曜日までとなります。

また、LOOCHOO展の展示準備と後片付けを行うため、

4/21(土)ー5/3(木)まで休業いたします。

 

5/4(金)より通常とおり営業いたしますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

手荷物で運ぶ展示用の器も無事に焼き上がりました。細工が完成したら展示パーツはようやく全て整います。

keys

今週の一枚もアップました。(バックナンバーはこちらのベージからどうぞ)

logo LOOCHOO展

 2012/4/25〜30

 @The Crypt GalleryLONDON 

 

 

 

LONDON meets decco

きほんのきほん

いつも訪問ありがとうございます。mokaです。
今日は長文ですみません。

 

昨日、LOOCHOO展に出展するためのうつわたちと皆様から頂いた書籍から生まれたオブジェを一足先に送り出しました。
書籍の提供に協力頂いたみなさま、また告知に関心を持って声をかけてくださったみなさま、おかげさまでdeccoらしい展示への準備が整いました。どうもありがとうございます。
あとは現地で無事に作品とご対面しイメージ通りの構成作りを目指すのみです。

さて、既にご覧になった方もいらっしゃるとは思いますが…

週初にカレンド沖縄さんのLOOCHOO連載のコーナーにdeccoの回が掲載されました。これは幸喜朝子さんと大湾朝太郎さんのお二人の文と写真で綴る、いわば2人が描いたポートレイト。毎回他のメンバーの記事を自分も興味深く読ませてもらっています。よかったらどうぞご覧下さいね。
作品やお店についての取材にはようやく慣れてきたものの、自分達にぐっとよってフォーカスした取材は今までに無い体験で、なんだかいつも取材されてるうつわの気分を味わいました。
LOOCHOOを通して、今自分達が感じている事や想いがステキな2人によって、自然な感じで巧みに暴かれていったなぁと文章と写真を見て今思っています。
まだの方はこちらのベージからどうぞ

 

さて、前置きが長くなりましたが。


LOOCHOO展に併せて、自己紹介としてのdeccoのブランドカードをソ・デザインさんに作成頂きました。このカードで、カタチのプロダクトとして本来の目的やブランドとしての想いが感覚的に伝わればいいなと思っています。

ところで、今回ボトル花器を展示のメインに据えますが、それは「time」というコンセプトを表現するためのひとつの「カタチ」にすぎない展示構成です。

アートとして見せる展示構成といっても、やはり展示物は「うつわ」なので、手に触れる仕掛けを考えています。

作品を見てくれた方の視覚や触覚の記憶をこのカードに留めて、それぞれに持ち帰ってくれたら嬉しいです。


カードの配布は、まずは展示会場で行います。今後については、帰国後に…(^^)


グラフィックデザインをお願いしたタナベさんのブログでも解説付きで公開しています。雑貨屋[そ]の店主、タナベさんのもう一つの顔はグラフィックデザイナー。 こちらのベージからどうぞ。

クライアントとデザイナーの両方の視点からお楽しみくださいね。

それでは、LOOCHOO展に先立ってサイト上で先行お披露目いたします。

こちらはオモテ面。
左手前のようにポストカードサイズに折りたたんだ状態で配布します。

カードを開くと花器からは梅・桔梗・牡丹・茶の実という春夏秋冬のお花をグラフィックデザイン流の家元さんに生けていただきました。花紋と日本の伝統色のバランスが素敵です。グラフィックデザインならではの生け方です。

東洋思想の歴史の流れをくむ一輪挿しは、欧米のフラワーデザインとは対極にあり、向こうではあまり馴染み薄いかもしれません。ひょっとすると、今回がはじめてという方にも視覚的にも解りやすく和っぽさを表現してもらい、地味ではなくて、実はスタイリッシュなんだよとさりげなくアピールです。(^^)
紙はサトウキビの繊維から生まれた厚手のバガス紙を選んで頂きました。素材感にもhand made from Okinawa のスピリッツをさりげなく♪

 

ボトル横には、ボディコピー。取材のご縁から、幸喜朝子さんに言葉を紡いでいただきました。

自分たちの想いがぎゅーっと詰まったコピー。頂いたとき、感激のあまりしばらく震えが止まりませんでした。この言葉に恥じない制作を目指しますよ。という宣誓を込めて掲載しました。

そして、裏面には、このボディーコピーの英語と仏語の対訳を記しています。
英訳については、ロンドン事務局の森田恵美子さん、飯田泰代さんご夫妻(お二人とも英国人のご主人)。そして、仏訳については、沖縄でフランス語の教室を主宰している。仏人のムートン・ジスラン先生にお願いしました。
この場をお借りしてお礼もうしあげます。

裏面の写真はタナベさんのブログをご覧くださいね。

++++++++おまけ+++++++++++
ボディーコピーの英訳と仏訳の対訳は以下のメモをやりとりしながら作業頂きました。

・「きほんのきほん」言葉の捉え方としては、枠にはめるとか、ガチガチに型にはめるという感覚とは逆で、
「きほん」は突き詰めていけば、(あなたは)自由になれるよというような捉え方。そして、その日々の積み重ねが(また、あなたの)「きほん」になる。というような意味合いを込めたフレーズです。
このことはまた、私たちのうつわにも反映されて、くらしの中で一緒に進化をとげていく。ベーシックなのは単にカタチだけに留まらないことをこめて、(あなたの)特別なうつわだという事を伝えたいです。
仏訳が(basicを)避けたのは語感だけではなくて、言葉の背景からも「本質的なもの/必要不可欠なもの/」への意訳になっています。
また、それに関連して、「特別な」は「ユニーク」という表現になっています。
 

今週の一枚もアップました。(バックナンバーはこちらのベージからどうぞ)

マゼンタ色に

いつも訪問ありがとうございます。mokaです。

 

まずは、昨夜開催したLOOCHOO壮行会イベントに

ご参加頂いた多くの皆様どうもありがとうございました。

自分は搬出期限日を目前にこころはかなぁ〜り揺れていましたが(笑)、参加しました。

ゲスト出演頂いたパフォーマー&DJの方々ありがとうございました。また、LOOCHOOより唄を披露したラコルド川村、急遽ライブペイントをやることした英天もお疲れさまでした。

皆様の笑顔が最後にもうひと踏張るエネルギーをチャージしてくれました。

 

さて、今週もご来店頂きありがとうございました。

あっという間に、一週間が駆け抜けていった感じがします。

新学期スタートという四月始めの時節のムードから、今週のストアはマゼンタ色のお花が爽やかな空間のアクセントに。

 

窓辺はたまご花器にすっと鮮やかなマゼンタ色を一輪。こちらはFB先行公開と別アングルで

 

今週の一枚もアップました。(バックナンバーはこちらのベージからどうぞ)

tall to short

いつも訪問ありがとうございます。mokaです。

 

お花の入れ替えをしました。

壁には

香りと共に、気持ち少し高めに。

 

そして窓際でお辞儀したチューリップは 、

till the end

思いっきり短くして器を替えて生けなおしました。
チューリップは朽ち行く様も好きな花です。

 

今週の一枚もアップました。(バックナンバーはこちらのベージからどうぞ)

末永くお幸せに♡

いつも訪問ありがとうございます。mokaです。

 

先日、新郎新婦から結婚式に出席される方々へのプレゼントに

カードホルダーのウエディングエディションを納品しました。

Tさん、Lさん どうぞ末永くお幸せに!

 

↓東京の式場に発送する前の最終チェック

ready

 

↓お客様から頂いた当日の会場からの一枚。

テーブル向こう側の出席者が、店長の説明書きに従ってお持ち帰り用のboxを作っています。その姿からも既に感動。

wedd

カードホルダーは出席者のテーブル毎にお席の案内カードを置く演出に使って頂きました。

 

店長のブログもどうぞ併せてごらん下さいね。

 

今週の一枚もアップました。(バックナンバーはこちらのベージからどうぞ)

アナログな感覚

いつも訪問ありがとうございます。mokaです。

 

アナログな感覚を研ぎすます。

 

理解しているようで、そうでなかったことにハッと気付かされた出会いをさせて頂きました。

LOOCHOO繋がりで、取材にいらしたお2人方の所作がまさに気付きの瞬間瞬間でした。

 

”言葉を紡ぐ人”、”写す人”。心に残る一言、一枚が勝負の世界。

素材という立ち位置から初めて観ることの出来た、五感を働かせ一瞬の閃きが生まれでる風景。

 

感覚を磨き支えている何か。例えるなら毎日毎日積み重ねて来た修練や訓練といったようなものを肌で感じました。

 

↓取材前に、今週のお花を生けてパチリをさらにパチリ

今週の一枚をアップました。(バックナンバーはこちらのベージからどうぞ)

ざわめいて

いつも訪問ありがとうございます。mokaです。

事後報告になりますが、先日今週の一枚をアップしてました。(バックナンバーはこちらのベージからどうぞ)

目の前に山積しているやるべき事をひとつひとつこなしながらも、ふと気持ちがざわざわと揺れている自分に気付いた目線の先に、静かに垂れ下がった糸巻き。

 

揺れる振り子もいつかは止まる。

 

心を鎮める気持ちの現れからか、この一枚が先週の自分の気持ち。

 

今、たまご花器やボトル花器と同じく、うつわがテーブルを離れて浮き上がった状態に惹かれます。

服作りをなさっていて、とても尊敬している方から頂いた言葉への

自分なりの解釈の現れだろうと思っています。

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